2010年6月12日土曜日

『命と向き合うデザイン』 

 お使い−2



You see scenery that you do not usually see.
You hear sound that you do not usually hear.
You smell perfume that you do not usually smell.
You touch object that you do not usually touch.
Perhaps, you might eat that you do not usually eat.

That is a favor from an errand.
Can you think about that?

That situation is special time for you.
But, that is other people’s ordinary.

Objectivity is necessary for the designer.
An errand gives you that chance.



普段見ない風景を見て、
普段聴かない音を聴いて、
普段嗅がない香りを嗅ぎ、
普段触れないモノに触れます。
もしかしたら、
味覚も使えるかも知れません。

そういう、
自分にとって特殊な時間と、
認識することができるか、
その価値を見いださせるか。
そして、
そこには、
別な視点の一般性があることを、
認識できるかどうか。

デザインには、
主観を客観化する行為が、
必須です。
そのための時間と捉えることができるかどうか。