2012年1月9日月曜日

『自己を見つめるデザイン』

 変化に気が付く



3部構成から変わった理由の一つは、
「話さなければいけないことが多い!」
という、極めてネガティブな理由からです。
3部の配分は、おおよそ、
45分話して、30分作業をして、15分話題提供です。
当初は無理矢理でもこの時間を守っていましたが、
後期になると、実際それでは説明が不足している、
と感じるようになりました。
以前だったら、
もっと話したいことがある、
と思っても、学生の集中力を持続させることができず、
ということで断念していましたが、
後期になってからはその様子が変わりました。

ただ、
特に自分で何かを意図的に変えた覚えがなかったため、
しばらくしてから、
「あれ?」というように気が付く始末で、
本当に学生には申し訳ない限りです。

そのことについて、
自分の気づきを以降にまとめます。