2012年1月30日月曜日

『自己を見つめるデザイン』

 時間・自間



その土地によって、
かかる時間が違うという話しを記しました。

昨日、午前午後と合計4時間ほど
雪掻きをしました。
暫くの間一人でやっていると
他の住民の方も出て来られて、
三人で結局最後の1時間半ほどやったところ、
アスファルトが見えるほど
雪をどけることができました。

正直、誰もそこまでやろうなどとは思っておらず、
やり切った後は自然に笑みがこぼれていました。
三人で雪を掻いている間、
誰とはなく、何とはなく、自然に話が続き、
何時の間にか終わっていた、という感じです。
一人で黙々とやっていた時との、
時間の過ぎ方の違いに驚かされました。

そして、もう一つ、ふと思ったことは、
土地によって違うのではない、ということ。

一人ひとり、
色々なことに必要な時間が異なるということ。
それは何かの仕事を終える時間や、
移動するための時間なども、
もちろんそうですが、
そんな難しいことではなく、
もっと簡単なこと。
話しをしていたとしても、
それを理解する時間、
次の話をする時間、
そういった、一つひとつの時間が、
人によって異なるという、
至極当たり前のことです。
当たり前のことですが、
それはきっと大切なことだと思います。