2012年2月7日火曜日

『自己を見つめるデザイン』

 学生時代の二つの時間



その時その時の時事などを絡めつつ、
時間に関して考えています。
マクロな時間の考え方として、
大学時代を考えてみます。

自分の大学生活は大きく二つの時間で構成されていました。
・学部
・部活
多くの学生がそうだとは思うのですが、
私の場合は、ほぼ全ての時間がこの二つのどちらかでした。

今考えてみるとどうかとも思いますが、
日中は学部の方で制作などを行い、
夕方から夜くらいになると、
自転車で30分ほどかかる部室に移動し、
部活の練習をしました。
その後、また夜更けになってからは、
学部の方に戻り、
引き続き、制作を行いました。

もちろん、毎日がそうだったわけではないので、
その合間合間で遊んだりもしましたが、
ほとんどの時間は上述のどちらかだったと思います。

普通に考えたらバカみたいな生活かも知れません。
もっと楽しいことが色々あっただろうに、
とも言われそうです。
しかし、私に言わせてもらえば、
学生のうちでなければ、
こういうことはできなかったろうなと、
逆に思ったりもします。