2012年2月10日金曜日

『自己を見つめるデザイン』

 時間の持つ一つの価値



私にとって、大学時代は掛け替えのないものでした。
その時間があったからこそ、
今の自分があることは間違いありません。

その時間があったからこそ、
今の自分がある。
これは当たり前の事です。
今まで自分が経験してきた全てのことが、
今の自分を形成する要素であり要因になっています。

だからこそ、
自分が様々なことを選択し、
実行していくのか、考えなければいけません。
今の行為が何につながるのか、
常にそれを意識することは容易ではありませんし、
想像しきれることでもありません。
しかし、
それを常に考えながら自らの行動を決めていくことは、
必ず、将来の自分自身につながっていきます。