2010年3月22日月曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “仲間”



友人の結婚式に出席するため、
電車に揺られて行ってきました。

結婚式、
披露宴、
披露パーティ、
三次会、と、
かなり盛り沢山でした。

仲間

いつもだったら、
年に一度、
または2年に一度くらいしか、
会えないはずの「仲間」に会い、
普段とは違う速度で
呼吸をした気がします。

決して、
のんびりしていたわけではないのですが、
ゆっくりと呼吸していたように感じます。

人それぞれ、
人との距離を測る方法には、
いくつかあります。

よく聞くかも知れませんが、
私の場合は、
「一緒にいるとき、
 話をしていなくても、
 平気な人たち」、
というものがあります。

勿論、
平気だと思っているのは私だけ、
という場合もあるとは思うのですが、
例えば、
必要なモノを敢えて口にしなくても、
ちゃんとそれであることがわかる、
とか、
馴れ合いという意味ではなく、
頼り・頼られることが、
自然にできる、
とかとか。

私は、今、
記号論として、
言葉などについて書いています。

non-verbal communicationなどという、
簡単な言葉で表されるわけではない、
人と人との関係をいつか言葉にできればと思います。