2010年4月28日水曜日

『命と向き合うデザイン』 

 図−2



When you think about something, you can use figure.
It is generally said that using figure can change one dimension to two dimension. I wrote it’s so difficult to show the high dimension thing by the low dimension thing in my blog. So if you try to show the low dimension thing by the high dimension thing, what happens? I think you can understand it deeply. In addition, you can get across to other people. Figure makes what we can see more visible. Figure makes what we cannot see visible. And you can explain clearly other people it.

Why does this happen?



「図」で考える、
という考え方があります。

一般に図を用いることによって、
一次元(text)的な表現が
二次元(figure)化できる、ということが言えます。

以前、
高い次元を、
低い次元で表現することは難しい、
と書きました。


では、
逆に相対的に低い次元(e.g. text)のモノを、
相対的に高い次元(e.g. figure)で表現すると、
どういうことが起こるのでしょうか。

これは、
「わかりやすくなる」といえます。
そして、
わかりやすくなるのは、
自分だけではありません。

まず、
見えていたモノが見やすくなります。
そして、
見えていなかったモノも見えてきます。

更に、
もっと大きな効果として、
第三者に対しても、
わかりやすく伝えることができようになります。

なぜ、
そのようなことが起こるのでしょうか。