2010年4月29日木曜日

『命と向き合うデザイン』 

 図−3



For example, let’s think about we turn “text” into “figure”. This indicates that we turn “understand with reading” into “understand with seeing”. The “understand with reading” is what plot the contents on the context in own brain to understand what this text say. And the “understand with seeing” is what understand the figure with the contents and the context by only seeing.

If we compare the two, we can feel the latter is better to show the story of text. But, figure makes what we cannot see visible.

I seem like a paradox.



例えば、
「文章」で書かれたモノを、
「図解」で表現することによって、
得られること。

それは、
「読んでわかる」から、
「見てわかる」への変化です。

この場合の「読んでわかる」とは、
文章を読むことによって、
読み取ったcontentsを
脳内でcontextにプロットし、
理解することです。

一方、
この場合の「見てわかる」とは、
既に、図解中にプロットされている、
contentsとcontextを見て、
理解することです。

二つを比較した場合、
contentsとcontextの関係を
より明確に示しているのは、
後者とのこと。
しかし、
ここで不思議なのは、
新しいcontentsやcontextに
気がつくのも、
後者であることです。


関係を明確に示すことができる、
ということは、
関係を限定して表現している、
と受け取れます。
逆に、
新しい関係性に気づけるということは、
限定している力が弱いように感じられます。
しかし、
実際はそうではない。