2010年4月1日木曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “雪”




「雪」


と来たので、
その流れから。

先日、こちらでもちらほらと舞っていました。

雪が降るわけですから、
勿論寒いわけです。
それに、
そんな雪を見て喜ぶ歳でも。。。
と、わかってはいても、
なんとも言えない、
ほっこりと、
懐かしい気持ちになります。

しかし、
大雪は大変です。
毎年、そこかしこで雪の事故が聞こえます。
そんな雪掻きの大変さはわかっていても、
それでもやっぱり、
冬と言えば雪。

体が、そう、覚えているようです。

「雪月花」

四季のうつろいに、
気が付ける人間でいたい。

忙しいからそういうことに気が付かない、
とか、
そんなことではないのだと思います。
お話の次元が違う。

モノのデザインを考えているだけに、
人工物は勿論好きです。
でも、
それとも違う次元のお話。

うつろう自然の美しさを、
美しさとして感じることができずに、
命と向き合うデザインだなんて、
絶対に語れません。