2010年5月28日金曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “葡萄”



I have imaged the possibility of what I want since early time. “Can that toy do this? Or do that?”

The child’s imagination is so powerful. The image commodity’s specification is more superior to the real commodity’s one. At the result, when I get the commodity, I’m a bit of a pity.

I image the possibility because I can’t easily get the item. I think real hard because I want to get it. When all is said and done, I love to imagine.



昔から、
何かほしいモノがあると、
その商品に対して、
想像を膨らませる癖がありました。

あのおもちゃは、
こんなことができるのかな?
あんなことができるのかな?
こんなことはできるのかな?
あんなことはできるのかな?

そんなことを、
子供の豊かな頭で考えてしまいますので、
たいてい、
商品のスペックよりも、
夢の大きさ分だけ、
スペックオーバーになってしまいます。

結果、
いざ、買ってもらうと、
あれ?こういうことはできないの?
なんてことにもなったりしました。

簡単に手に入らないからこそ、
それに対して想像を膨らませる。
欲しいモノだからこそ、
色々なことを真剣に考える。
何を言っても、
そんな風に新しいモノを想像することが、
兎に角、
好きみたいです。