2010年5月31日月曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “見せること”



There is a positive circuit of exhibition.

I want to think about showing and being shown. To begin with, my first sketch might be a shape that it wants someone to see.
Syd Mead’s drawing method draws the thumbnail sketch of scene containing the main product. The method focuses on the showing and the being shown.

Where? When? Who? What? Why? How?
A piece of sketch can show all information.
And good exhibition can show all information.



展示のポジティブ相乗効果。

見せることと、見られること。

そもそも、
最初に描くスケッチは、
そのモノの見てもらいたい姿、
なのかも知れません。

Syd Meadの描き方は、
サムネイルのシーンスケッチを、
描き出していくもの。
それはつまり、
どのように見えるか、
どのように見せるか、
という点に注力したスケッチです。

どこに、どんな風に、置かれているか、
どんな人が周りにいるか、
どんなモノが周りにあるか、
それはいつなのか、
どんな風に使われるのか、
などなど、
一枚のスケッチで伝える強さ。

展示はそれを空間で伝えます。