2010年5月4日火曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “モノを見ること”



I went to other museum. There is my house away from the capital city. Some museum is not easy of access. But, if I get there, I enjoy myself at the museum. If I have nearly an hour or an hour and a half, I can look at most exhibitions. And I can get so big something. The artist needed so much time to get their style. But, we can get there only an hour. That’s great. So we have to go to various museums to get the wonderful time.

The work has power. We can feel the power only direct looking at their works. Looking at something is so important. On the other hand, looking at something with purpose is so important, too. We have to see and get many things to design various things.

Life is an endless process of learning.



再び美術館へ。
住んでいる場所の関係で、
行くまでに時間がかかってしまいますが、
着いてしまえば後は楽しむだけ。

ほんの小一時間から、
一時間半程度で、
大体の展示は一通り見ることができます。

そして、
得られるものは、
とても大きい。
作者が何年、または、
何十年という想いを込めてつくった作品を、
たったそれだけの時間で満喫できるのですから、
これはやっぱりもっともっと見なければいけないな、
と感じるのでした。

「モノ」は力を持っています。
直接見ることによって、
いいえ、
直接見ることによって、のみ、
得られるものが絶対にあります。

以前、
プロダクトを写真に納めるお話を書きました。
兎に角見る、ことの大切さ。
一方では、
目的を持って蓄えることの大切さもあります。
何を言っても、今はまだ、
OutputするためにInputしなければいけない。

忘れがちです。
まだまだ、
入れることは溢れている。
一生涯かけて、
学び続けていく。